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人生一歩前へ!セミナー :感情マネジメントは人生のマネジメント

先日、ある男性からこんなお話を伺いました。

彼は、将来の為にある資格を取得しようと決めました。それは人生で
やりたいことにも繋がるものでした。
しかし受験するにも厳しい条件があり、試験を受けても合格することが
できませんでした。受験のチャンスは1年に1度だけです。
それでも諦めずに勉強しました。

何度目かのチャレンジで、「今回は必ず受かるぞ」と確信を持っていた
試験当日のことです。
試験会場で、なぜか受験せずに帰った方がいいような気がしてきたのです。
その理由はわかりませんでしたが、勘に従って受験をやめてしまった
ということです。

場面こそ違えど、わたくし達にも似たようなことはあるのではないでしょうか。

この場合に、彼が感じた勘(感情)が示していると思われる意味は
2通り考えられます。

まず男性が判断したように、”受験するべきではない” という意味です。

もう一つは、実は ”受験する事が正解” ということも考えられるのです。
なぜなら、わたくし達が正しく、より向上できる道へ進もうとするときにも、
感情は「不安」「怖さ」「迷い」等を発信して、ブレーキをかける事が
あるのです。

この、感情の二面性について語られる事はほとんどないため
多くの方がご存知無いことだと思います。
感情を頼りにして正解だということもあれば、
不本意な結果になることもあるのは、こういうメカニズムなのです。

諦めさえしなければ、目標は必ず達成できます。
続けることが最大の秘訣です。
でも続けられない理由、例えば物事が長続きしない・計画が頓挫してしまう・
目標達成できない、などは「感情」や「迷い」についての正しい理解を
持つことでほとんど改善できるのです。

怒りが出てきた時にどのように対処したらよいか、マイナス感情には
どんな考え方がよいのか、といった言わば「対処法」は書籍等で学ぶことが
できます。
でも感情には人生をも動かす大きな力があるのですが、そこまで
学ぶ機会はほとんどないのではないでしょうか。

そこで、ほとんど知られていない感情を深く理解し、
人生に活かすことができるようにセミナーを企画致しました。
ワークを取り入れて、より深く体感し、理解して頂ける内容です。

「感情マネジメントは人生のマネジメント」と題したこのセミナーで、
人生のどんな場面でも役に立つ感情マネジメントをご一緒に学びませんか。

少しでもより良い人生を願う皆様のご参加をお待ちしております。

人生一歩前へ!セミナー
テーマ:感情マネジメントは人生のマネジメント

【日 時】8月7日(土)14:30〜16:30
当日は14:20から受付を開始いたします。
遅刻のないように時間に余裕を持ってお越し下さい。

【会 場】日本研究所オフィス
中央区銀座6−6−1 銀座風月堂ビル5階
TEL 03-6215-8305
地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩2分、有楽町駅より徒歩5分
セミナー会場の地図はこちら

【受講料】 3,000円

【講 師】 西 智美

【参加申込及びお問合せ先】
お電話 ⇒ TEL 03-6215-8305(日本研究所/平日・土曜 9〜21:00)
メール ⇒ NishiTomomi@gmail.com

サーバー移転のため電子メールが使えません。

現在、サーバー移転のため電子メールが使えません。

研究所への連絡は、電話でお願いいたします。電話番号は03-6215-8305です。

また、7月24日(土)2時半から開催されますセミナー「頭がよくなる日本書紀」の方は

miracle_kumiko@yahoo.co.jp

このアドレスをご使用ください。このアドレスは今回のみ有効です。

ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

第4回 核武装論

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人生はアッという間に過ぎてしまう。だから・・・(その10)

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国防無くして国家無し!
後顧の憂いを緩和する為に現状打破は必定!
今回も、前回に引き続きアメリカ合衆国史に触れ
正しい歴史観を保持する為の100分間です。

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第4回 核武装論

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日本が大東亜戦争に突入した事由は多々り、
決して一つの理由からでないことは諸氏の知るところです。
しかし、戦争突入に至った大きな史実がある事をご存じだろうか。
日本人が知っておくべき、いや、知っておかなければならない事実、
それが、オレンジ計画(War Plan Orange)です。

「フロンティア精神」と云う名の米国西進侵略主義は、
やがて、カラーコード戦争計画(Color-coded War Plan)という
世界各国との戦争計画を生み出します。
それより、約35年も前にオレンジ戦争計画が立案されたのです。
それは、「如何に日本を戦争に巻き込み日本を撃破するか」に
ついて考えられた戦争戦略・戦闘手段でした。

残念ながら日本は、この戦略にまんまと乗ってしまいました。
そして、大東亜戦争に突入していったのです。

今回も、メイ・フラワー号によるアメリカ入植の開始から、
フロンティア精神と云う名目で、先住民族である
アメリカン・インディアンの虐殺から始まり、
日本を戦争に引きずり込んだ歴史を皆さんと共に検証しましょう。

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☆松下幸之助翁にふれる。(第6回)☆
松下幸之助氏の人生哲学に触れる数分間。
あなたも、何かを感じ何かを得て下さい。
これからの「人生の心得」として、一緒に考える一時です。
今回も15分程度を予定しております。

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第10回入江ゼミ「核武装論(第4回)」

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◆日 時 : 7月17日(土)14:30 ~ 16:30
・当日は、14:20から受付を開始いたします。

◆場 所 : 日本研究所オフィス
・東京都中央区銀座6丁目6番1号 銀座風月堂ビル5階
・TEL 03-6215-8305 FAX 03-6215-8700
・地下鉄「銀座」(日比谷線・銀座線・丸の内線)B5出口徒歩2分
・JR「有楽町」徒歩5分
・地図 ⇒ http://jpni.jp/?page_id=526

◆受講料 : 3000円

◆講 師 : 入江崇仁

◆参画申込及びお問合せ先
・Mail : irie@jpni.jp (入江崇仁)

◆参画受付時刻
・前日、7月17日(金)16:30 まで受け付けております。
出席の方は、メールにて参加の旨をご連絡下さい。

◆持参して頂きたい物
・筆記用具
・ノート・メモ帳類

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HPリニューアルのお知らせ

5月末から6月上旬にかけて、日本研究所のHPはリニューアルします。

それに伴って、移行のためHPが表示されない期間が

一時的に6月上旬に発生する可能性がございます。

誠に申し訳ございませんがご了承下さいますよう、

よろしくお願い申し上げます。

日本研究所

第9回入江ゼミ「核武装論(第3回)」

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人生はアッという間に過ぎてしまう。だか ら・・・(その9)

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国防無くして国家無し!
後顧の憂いを緩和する為に現状打破は必定!
今回は、その為の正しい歴史を検証する100分間!

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第9回入江ゼミ「核武装論(第3回)」

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『日本は、なぜアメリカを相手に愚かな戦争をしたのか。』
日本では、名優と呼ばれている渡辺謙氏の言葉です。
「ボクは、この映画 出演に際して多少歴史の勉強をしました。
そこで、日本がアメリカという大国を相手に愚かな戦争をしたのか?
という疑問が残りまし た。
『名優にして名監督と云われているクリント・イーストウッド監督が
硫黄島を舞台に日本側からの視点で描いた『硫黄島からの手 紙』、
その硫黄島で防衛の先頭に立った、指揮官栗林忠道大将を演じた
渡辺謙氏が映画封切後、NHKの番組に出演した時の感想の一 部です。

その時代の日本の立場、正しい歴史、人生観を考慮せずにです。
残念な事に、日本人の多くがこの様な間違った認識 を持ち、
アメリカ側からの都合の良い解釈を、そのまま鵜呑みにして、
『硫黄島からの手紙』が事実と思い込んでいます。

更に、日本の時代小説、映画、テレビドラマを史実と思い込んでいる
日本人が数多くいるのも否めない現状です。
事実、最近ではア メリカと戦争をしたことも知らない若者が増え、
アメリカ映画の『パール・ハーバー』を観て泣いている日本人もいる。
学校で教えて いないのであるから当然とも言えるが、
その諸氏にわたくしは質問をしたい。
『リメンバー・アラモ』をご存知か?
『オ レンジ計画』をご存知か?
日本が『大東亜戦争』に踏込んだ理由のひとつとして、
『リメンバー・アラモ』・『オレンジ計画』に触 れ、
先住民であるアメリカン・インディアンの虐殺から始まり、
日本を戦争に引きずり込んだ歴史の一部を皆さんと共に紐解き、
検証しましょう。

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☆松下幸之助翁にふれ る。(第4回)☆
松下幸之助氏の人生哲学に触れる数分間。
あなたも、何かを感じ何かを得て下さい。
これからの「人生 の心得」として、一緒に考える一時です。
今回も15分程度を予定しております。

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第116回・日本研究所セミナー
第9回入江ゼミ「核武装論(第3回)」

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◆日 時 : 4月24日(土)14:30 ~ 16:30
・当日は、14:20から受付を開始いたします。

◆場 所 : 日本研究所オフィス
・東京都中央区銀座6丁目6番1号 銀座風月堂ビル5階
・TEL 03-6215-8305 FAX 03-6215-8700
・地下鉄「銀座」(日比谷線・銀座線・丸の内線)B5出口徒歩2分
・JR「有楽町」徒歩5分
・地図 ⇒ http://jpni.jp/?page_id=526

◆受講料 : 3000円

◆講 師 : 入江崇仁

◆参画申込及びお問合せ先
・Mail : irie@jpni.jp (入江崇仁)

◆参画受 付時刻
・前日、4月23日(金)17:00 まで受け付けております。

◆持参して頂きたい物
・筆記用具
・ノート・メモ帳類

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連載 人生一歩前へ! 「伝統と形式の価値」

知り合いの、40代の男性から伺ったお話です。

この方は、最近、何度かお見合いをされたそうです。

お見合いでは、両者が対面した後の返事は
相手ではなく仲立人に伝えることになっています。
お断りの返事をするときは、
「私にはもったいないような気が致します。
お断りしていただけますでしょうか」
などと、当たり障りない事を伝えるのが慣例となっています。

どうしてこういう暗黙のルールがあるのでしょうか。

「私にはもったいない方です」という理由が
実際はその言葉通りではないことは誰にも明らかですが、
婉曲的ないい回しは、相手を傷つけないための配慮に他なりません。
どんなに気遣っても、表現や言葉のあやなどで
相手は必要以上に傷つくからです。

相手ではなく、仲立人に断りの意志を伝えることにも
きちんとした理由と利点があります。
断られる相手への非礼を最小限にし、
断る方としても面と向かって言いにくい気持ちを
軽くすることができます。

ところが、お見合い相手の、ある女性は、
そのような言い方はいかにもわざとらしく、まわりくどいから
理由を率直に話した方が相手に納得してもらえるだろう、
と直接、面と向かって、「本当の理由」を話したそうです。

これは、お見合いのマナー違反です。

お話くださった男性も、とても傷ついたそうです。

お見合いには様々な約束事があります。
約束事の根本である理由を無視してしまうと、
相手や仲立人に失礼にあたることが多いのに気が付きます。

お見合いというのは当人だけの問題ではなく
そのご家族や仲立人にも失礼がないように、
幾重にも配慮を重ね、マナーができ上がったのです。

実際に形式通りに行えば物事はとんとん拍子に進み、
ご縁がない場合も八方丸く収まるようになっています。

よく考えられていると思いませんか。

私はこういったことを知らなかったので、
昔からの作法や慣例を知るにつれて、その合理性にとても驚きました。

様々な伝統の裏側には、とても細やかな配慮が隠されています。
その形式を守ることは当事者を尊重することになり、
自然に物事がうまく運ぶようになっています。
それがわかれば、「古い」「堅苦しい」という理由だけで
無視してもいいという気は起こらないものです。
むしろ伝統を守り、大事にしようとしていくのではないでしょうか。

社会生活は、今も「形式の中で生きている」といっても過言ではありません。
目上の人を立てることや、言葉遣い、上座下座の区別等にそれが表れています。
社会で生きていく時に、このような形式の意味をわかっているのといないとでは
人生の発展にや出世に大きく差が出るのが現実です。

しかしその奥にある精神が伝えられず、失われつつあるのがとても残念です。
その形を崩すのは、民族の宝である文化と精神を壊しているのです。
宝の価値を知らずに、捨ててしまうのはあまりにももったいない
ことではないでしょうか。

時代とともに変化していくものはあるでしょう。
でも結果として悪くなるのでは、変化の意味が全くありません。
強く危惧しているのは、日本の文化と伝統が大変高度に洗練されているので、
形を変えることで損なわれるものの方がはるかに多いということです。

まずは、最大限の謙虚さをもって、
根本である奥深い精神を知るところから、始めていきましょう。

西智美

大人の能力開発:頭がよくなる!日本書紀

みなさま、こんにちは。西 久美子です。

3月20日土曜日、2時半から
日本書紀を
和の呼吸法による発声で
古代日本語の発音して、
一音一音読みするセミナーを開催いたします。
2008年12月より始めたこのセミナーも、
今月で14回目の開催となりました。

この方法で音読すると、古語辞書を使わなくても、
日本書紀を理解することができます。
はるか1300年も前の書物が音読するだけで理解できるのです!
そして、日本書紀がわかるとそれ以降に書かれたものが
いとも簡単に理解できます。

今回も、日本書紀、中世・近世、明治期の3つの文章を音読します。
ご自分の口を動かし、目を動かし、古代日本語の音韻を耳で聞き
その響きを身体で感じ、素晴らしき日本の文学に触れてみて下さい。

詳しくは、次の記事をご参照ください。
日本書紀       http://jpni.jp/?p=464
和の呼吸法      http://jpni.jp/?p=152
古代日本語による発音 http://jpni.jp/?p=154
一音一音読み     http://jpni.jp/?p=149

また、これまでご参加いただいた皆様の感想は
こちらを御覧下さい。
http://jpni.jp/?p=374
http://jpni.jp/?p=345
http://jpni.jp/?p=343

このセミナーがみなさまの新たな発見と、
能力開発のお役に立つことを楽しみにしております。

西 久美子
k.nishi@jpni.jp

■第115回 日本研究所セミナー

大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀     

【日 時】3月20日(土)14:30〜16:30   

当日は14:20から受付を開始いたします。
遅刻のないように時間に余裕を持ってお越し下さい。

【会 場】日本研究所オフィス
    
中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
TEL 03-6215-8305
(地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩2分、有楽町駅より徒歩5分)
MAP ⇒http://jpni.jp/?page_id=526 
    
【受講料】 3000円
【定 員】 6名
【講 師】 西 久美子
【参加申込及びお問合せ先】Mail:k.nishi@jpni.jp(西 久美子)

西智美が勇気をもって問う「政治とは何か」

この日本では言論の自由・表現の自由があるとはいえ、
公には好まれない種類の発言があります。

その最たるものの一つは、政治的な内容ではないでしょうか。

政治を語ることを嫌うことよりも更に嫌われるのは、
行動することです。

例えば一般人がデモや集会を行うことに対し
眉をひそめる方もいらっしゃるでしょう。
メディアで内閣や政治のことが取り上げられても、
それが他人事のような意見を耳にすることも、よくあります。
政治には関わらない方が身のため、
と言わんばかりの態度を、何度も見聞してきました。

そんな中で、やむにやまれぬ想いで
冷たい視線を向けられながらも勇気をもって行動する方を
わたくしはとても尊敬しています。

強さがなければ、とてもそんなことはできるものではありません。
これほど勇気ある行動をする方を見ていつも自分を戒めるのは、
意見を口にするだけで行動を伴っているかどうか、です。

政治だけではなく、一個人の人生においても
理想やどんな考えでも言う自由も権利もありますが、
行動しなければ、本当に何も変わらないからです。

「博士の独り言」というブログをご存知でしょうか。
広告も宣伝もしていないのに、
政治ジャンルで4年連続でナンバー1であり、
年間アクセス1900万PVという、すごいブログです。
ブログにはこちらからアクセスできます。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/

筆者はブログを毎日2度も更新されるだけではなく、
無料で勉強会も行っていらっしゃいます。
国思う心ゆえに行う勉強会であり、したがって無料。
参加者のために資料も準備される献身的な姿勢には、心打たれます。

「博士の独り言」では、メディアの偏向報道ぶりや
政党と政治家の言動に隠された意図など、
だれも声を大にして言わない真実が
公平な立場から様々な切り口で、実に冷静に鋭く、指摘されています。

政治家でもなんでもない人が、国を思うゆえに
どんなことがあっても信念を曲げず、挫けず、
地道に活動し続けていらっしゃることが
ブログを読めばすぐに伝わってきます。
そのような強い心に基づく行動がわたくし達には必要なのだと、
「博士の独り言」を拝見するたびに思い、模範としております。

理想を言うだけではなく、
行動して周りに示していくことをご一緒に取り組んでまいりましょう。

「博士」こと、島津義広氏著の本
『博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」』では
国民として知っておくべき諸問題が網羅されています。
政治の深い知識がなくてもとても読みやすく、
最初に読むのにはとてもおすすめです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775514849

是非お手にとってみて下さい。

西智美

第14回大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀

みなさま、こんにちは。西 久美子です。
今月も23日に「大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀 」
を開催いたします。

私は、毎日、日本書紀を音読しています。
その効果をあらためて実感するできことがございましたので皆様に
ご報告させていただきます。

約1年前に初めて能楽堂に足を運びました。
600年以上の歴史をもつ日本文化に親しむつもりで、
張り切って正面の一番いい席で観ました。
しかし、何を言っているのか、
どうして動かないでじっとしているのか、
どうして突然激しく舞いはじめたのか、さっぱりわかりません。
お能は難しい、そう思いました。

能の舞台を初めて見た後、すぐに能の稽古に通い始めました。
和の呼吸法と古代日本語解明のヒントが能にはたくさん詰まっていると
思ったからです。もちろん、能の舞台がもっとよくわかったらいいなと思った
からでもあります。

お稽古に通い始めてからも、何度かお能を観ましたが、
やっぱり台詞がききとれず、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。
狂言はなんとなくわかるけど、台詞や謡いはききとれない、そう思っていました。

その間も日本書紀のセミナーを毎月1回開催し、
わたくし自身も日々の日課として日本書紀の音読を続けました。

昨年の12月に「能にみる日本人の文化」を連載されている、
辰巳満次郎先生の「満次郎の会」を拝見しました。
驚いたことには、辰巳満次郎先生が演じた主役、
そして狂言の台詞がほぼわかるのです!
面白いくらいにわかるのです!

みんな聞き取れているのです。
しかし、一緒に行ったお友達は
「何をいっているかさっぱりわからなかった」というのです。
ということは、、、、
日本書紀の音読を続けたわたくしは、やっぱり「頭が良くなった」のです。

このメソッドで音読を続けると、当たり前のようにお能がわかるようなります。
お能がわかるということは、歌舞伎も文楽も朝飯前にわかるということです。

今月23日に14回目の頭が良くなる!日本書紀セミナーを行います。
前回と同様に、日本書紀、中世・近世、明治期の3つの文章を音読する予定です。
ご自分の口を動かし、目を動かし、古代日本語の音韻を耳で聞き
素晴らしき日本の文学に触れてみて下さい。

・それぞれについては以下を御覧下さい。
日本書紀       http://jpni.jp/?p=464
和の呼吸法      http://jpni.jp/?p=152
古代日本語による発音 http://jpni.jp/?p=154
一音一音読み     http://jpni.jp/?p=149

このセミナーがみなさまの新たな発見と、
能力開発のお役に立つことを楽しみにしております。

西 久美子
k.nishi@jpni.jp

■第112回 日本研究所セミナー

大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀     

【日 時】1月23日(土)14:30〜16:30   

当日は14:20から受付を開始いたします。
遅刻のないように時間に余裕を持ってお越し下さい。

【会 場】日本研究所オフィス
    
中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
TEL 03-6215-8305
(地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩2分、有楽町駅より徒歩5分)
MAP ⇒http://jpni.jp/?page_id=526 
    
【受講料】 3000円
【定 員】 6名
【講 師】 西 久美子
【参加申込及びお問合せ先】Mail:k.nishi@jpni.jp(西 久美子)
  
※テキストはこちらでご用意致します。
前日までの予約をお願い致します

第13回大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀

みなさま、こんにちは。西 久美子です。

わたくしが初めて日本書紀を手に取ったのは、丁度一年前です。
日本最古の文献が「読める」ということ、そして
活き活きと鮮明に描かれた日本書紀の世界に大きく感動しました。

その時の感動が、字のごとくに、わたくしの人生を
180度ひっくり返しました。

来年の2月には、東京・銀座で、日本書紀をテキストに使った
国語塾を始めます。日本書紀に出会わなければ、
わたくしが国語を教えることは一生ありませんでした。

日本書紀には、何か大きな力があると思わずにはいられません。

12月12日に13回目の日本書紀セミナーを行います。
日本書紀が読めるようになると、それ以降の書物がよめるように
なることを体験して頂きます。みなさまは、ほんのわずかの間に、
世界がぐんと広がることを体験されるはずです。

世界が広がると、発想が広がります。
発想が広がると、創造も広がります。
それこそ人間らしい人生であり、喜びではないでしょうか。

みなさまの能力開発のお役に立つことを
楽しみにしております。

西 久美子
k.nishi@jpni.jp

■第110回 日本研究所セミナー

大人の能力開発:頭が良くなる!日本書紀

【日 時】12月12日(土)14:30〜16:30

当日は14:20から受付を開始いたします。
遅刻のないように時間に余裕を持ってお越し下さい。

【会 場】日本研究所オフィス

中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
TEL 03-6215-8305
(地下鉄銀座駅 B5出口より徒歩2分、有楽町駅より徒歩5分)
MAP ⇒http://jpni.jp/?page_id=526

【受講料】 3000円
【定 員】 6名
【講 師】 西 久美子
【参加申込及びお問合せ先】Mail:k.nishi@jpni.jp(西 久美子)

※テキストはこちらでご用意致します。
前日までの予約をお願い致します。